きもの着付へのいざない
・・・ごあいさつにかえて・・・

きもの着付をとおして、あなたとの出逢いをいただきました。この出逢いを大切にして、共に授業に励みたいと思います。

きものは直線断ち、直線縫いで平面的なものですが、装うことによって立体的になり曲線美をかもし出します。外見だけでなく、着装によって女らしい気持ちになり、やすらぎを自分自身の中に見つけることが出来ます。

「きもの着付を習ったけれど忘れた。」という言葉をたまに耳にしますが、これは着付に限らず習い事全てに通じます。習うということは、長く続けて慣れるということでしょう。きものの着方だけでなく”きものの知識”や”きもの姿を引き立てる身のこなし”なども同時に学習を重ねて、きものを着る喜びをあなたご自身のものにしていただきたいと思います。
   山原昌娃きもの着付学院   

学院長 山原 昌娃

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